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大学2回生が一年使ったMacBookAirからiMacに乗り換えた理由

先日、僕は21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル (early 2019)を決死の覚悟で20万をかけて購入しました。

これは僕にとって人生で一番高い買い物
でも僕は一年前人生で二番目に高い買い物をしました。それがMacBookAir。
大学に入って1年間で二台もMacを買っています。
今回はなんで買い替えようと思ったかについて話していきます!

このことについて話している動画はこちら。

今回買ったiMac

まずは今回買ったiMacについてご紹介。

このモデルにメモリを16GBに増設し、
ストレージを256GBのSSDに変更しています。

今まで持っていたMacBook Air

続いて以前購入したMacBook Air 。

このときはなんの知識もなく買ってしまったかわいそうなMacBook Air。

バイトも始めたばかりでお金がなく2018年モデルの最低スペックを購入しました。

このときには将来僕が趣味でカメラを始めることも想像にもなく、
別に大丈夫だろうと安直な考えでした。

今考えるともう少し余裕のあるスペックが良かったと思います。

そもそもパソコンが必要だった理由

そもそもなぜ自分のパソコンが必要だったか。
それは一年前の大学進学を機に大阪府に引っ越してきたからです
実家には家族共用のデスクトップパソコンが有りましたが、一人暮らしを始め当初自分保有のパソコンが無かったので購入することになりました。

大学と言えば学校にノートPCを持って行き、レポートやプレゼン作成をするイメージがあり、そのためにもMacBookシリーズを買おうと思っていました。

少しMacBook Proにしようと迷いましたが自分にはオーバースペックと感じMacBook Airにすることに。
その頃には今のように写真を撮ったりブログを始めるなんてことは想像もしていなかったです。

その時は、「自分にはMacBook Proは必要ない!」と思いMacBookAirを購入しました。

乗り換えを決意した理由

買い替えを検討し始めたのは半年前。

そのとき、何が僕の中であったかというとそれは「ある趣味」を始めたんです。
その趣味はカメラ。
この趣味が買い替え検討のきっかけと言っても過言ではありません。

買い替えの動機は主に3つです。

  • そもそもMacBook Airを外に持ち出す必要がなくなった
  • スペック不足
  • 画面サイズ

1 そもそもMacBook Airを外に持ち出す必要がなくなった

僕は大学の板書をiPad Pro 11インチ (第一世代)とApple Pencilでとっています。

そのため大学のかばんには常にiPad Proが入っていました。
他にも教材や資料が入っており、そこにMacBook Airをいれると…。

そこで僕が購入したのがSmart Keyboard Folioです。

iPadでもOfficeアプリを使うことができるので、
これをつけて大学に行くことで荷物を半分にしつつ
今まで通りWordやPowerPointをどこでも快適に使うことができました。

追記:2020/8/9
現在はiPad用のMagic Keyboardを愛用しています。
トラックパッドやバックライト、追加のUSB-Cポートが増えて作業が捗ること間違いなし。

【2ヶ月間使用レビュー】Magic Keyboard for iPad を実際に持ち運んで使い倒してみました。

さらにUSB type-CのSDカードリーダーを挿せば
出先でLightroomでの写真編集もできました。

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダーはこちら

2 スペック不足

僕的にはここが買い替えを考えた一番のポイント。

前記したように半年前僕は趣味でカメラをはじめました。

それまでMacBook Airですることといえば、iOSデバイスのバックアップ・Officeソフトの運用くらいだったのが、LightroomやPhotoshopでの画像編集をしようとしたら動作が重くカクつく場面が目立ち、快適に作業できるとは言えませんでした。

MacBookAirの内蔵グラフィックでは限界なのかなと感じ、買い替えを考えはじめました。

iPad Proを使えばLightroomやPhotoshopで快適に作業できますが、
5月9日現在、まだiPad版PhotoshopはPC版の機能を完全に網羅している訳ではありません。

Adobe Photoshop

Adobe Photoshop

posted withアプリーチ

PC版のPhotoshopを使ってみたい!と思い始め、
Macを新調しようと決意しました。

3 画面サイズ

当時、僕が持っていたMacBook Airは13.3インチ・iPad Proが11インチです。
画像編集をするならもっと大きな画面で作業したいと考えました。

デスクトップパソコンを購入しようと思い2つの選択肢に辿り着きました。

それが、iMacとMac miniです。

なぜMac miniではなくiMacにしたのかはこちらでお話しています。

Mac miniの購入を検討し、結局諦めた理由
image by Apple

iMacには現在21.5インチモデルと27インチモデルがあります。

最終的に21.5インチを選びましたが、最後まで27インチモデルと悩みましたが僕の部屋の広さを考えると27インチでは大きすぎるとおもい断念。

27インチのみ購入後に自分でメモリの増設をすることができます。
Appleでハイグレードを選択するよりも自分で増設したほうが安価で済むので場所に余裕がある方はそちらをお勧めします。

買って大正解 iMac

結論をいうと買い替えて大満足

買い替えたいと思うきっかけになったMacでのPhotoshopの動作もメモリを16GBにしたことでサクサクでストレスなく写真編集を楽しんでいます。

画面サイズも大きくなり、
思ったとおりこれ以上大きくなると部屋に対して大きすぎると思います。

さらに付属したMagic Keyboard 2やMagic Trackpad 2 に関しても打ち心地、使い心地共にとても快適です。

追記:2020/8/12
さらなる打鍵感を求めて高級キーボードを追加購入しました。

【レビュー】僕の新しい相棒。初めて高級キーボードを購入しました。【REALFORCE for Mac PFU Limited Edition】

4Kディスプレイという高解像度のため擬似解像度を最大にしても潰れることはなく21.5インチの画面をフルに活用できています。

常に電源、有線LANに接続している為、バッテリーの心配もすることなく安定したインターネット環境で作業できています。

緊急事態宣言発令で家にいる時間が普段よりも長い中で、
のiMacのおかげで快適な在宅環境ができました

今日の一言

最近新型iMacの噂が相次いでいます。
最近買ったiMacを買った身からしたら怖い情報しか耳に入ってこない。
そんな毎日を過ごしています。

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