ブログ再建中

【半年使用レビュー】AirPods Pro最高!ノイキャン搭載Apple純正完全ワイヤレスイヤホンの魅力を語ります。

去年の10月30日、
ノイズキャンセリング機能(以下ノイキャン)を搭載した「AirPods Pro」が発売しました。

AirPodsの良さをそのままに、弱点をとことん潰した正統超絶進化

僕は発売日に入手したのでもう半年以上使用しています。
無線イヤホンの中で全力でおすすめするAirPods Proを紹介していきます!

AirPods Pro
  • どんな商品?
    ノイズキャンセル機能搭載の最強AirPods
  • ここが残念
    音質はAirPodsからそれほど変わっていない
  • 価格
    ¥30,580(税込み)

見た目

ケースはそのままコンパクト

従来のAirPodsとは違い、縦長から横長のケースになりました。
特に大きくなったというわけでもなく横に並べてみてもそこまで大差はありません

SONYのWF-1000XM3Powerbeats Proと比べてもコンパクトで
ポケットに入れても気になりません

以前のケースは汚れやすくまた掃除しにくかったですが、
このケースは汚れもつきにくく掃除もしやすい印象です

【レビュー】Ankerの2 in 1でシンプルなワイヤレス充電器でデスクをすっきり

ワイヤレス充電対応なので充電されているかわかるインジケータがケース外にあります。

家に帰ればこのパッドの上に置く。それだけで充電が開始される。
AirPods Proの定位置も決まってどこに置いたか探す手間も省けます。

僕のiPhoneがXSなのでお持ちの方は、
サイズ感をなんとなくわかっていただけると思います。笑

本体保護のためにクリアケースを購入しましたが正直失敗しました

【レビュー】elagoのAirPods Pro用クリアケース 正直、お勧めしません。【elago CLEAR for AirPods Pro】

性能は爆上げ、しかし本体は小さく

取り出すとこんな感じ。

見てわかるようにとても短くなってます。例の部分が。
他の人がAirPodsをつけていたり実際借りてつけてみると差を大きく感じます。

当初酷評されていたうどん要素がほとんどなくなりました。
確実に目立たなくなってます

image by Apple

もう一つ外観上大きく変わったのがインナーイヤー型からカナル型になったことです。
この変更が次に話す装着感に大きく関わります。

装着感

カナル型になった恩恵

インナーイヤー型からカナル型に変わったことで大幅に装着感が改善しました。

イヤーチップは元々AirPods Pro本体についてるMサイズとSサイズ・Lサイズが各一セットずつ付いてきます。

イヤーチップは難しいもので実際にフィットしているのかわかりにくいものです。
そこでAppleさん嬉しい機能をつけてくれました

AirPods Proの設定画面からイヤーチップがフィットしているかを判断してくれます。
今まで「AirPodsはすぐに外れる」「つけてて心許ない」
そう思ってた人でも安心できる装着感です

だからといって、従来ほどではないですが
存在感も感じることもなく装着できます。

カナル型になったことで遮音性が従来のAirPodsから大幅に強化されたことで、
ノイキャンを使わなくても音楽を聞き取りやすくなりました

遅延に関しては音ゲーでもしない限り気にならないと思います。
もうほとんどゼロに近いです

しかし先日耳から外す際にイヤーチップが落ちてしまい
気づかずにそのまま見つかりませんでした。
めったに無いと思いますが注意はしておいたほうがいいかもしれません

落としても最近AppleからAirPods Pro用のイヤーチップが単体で販売されました。

あまりにも長い装着には向かない

先程からインナーイヤー型からカナル型になったことへの良い点について話してきましたがここでデメリットも。

何時間にも及ぶ装着時には、たまに耳が痛くなってしまいます

僕は電車での長時間移動の中で気になりました。

ですが、一度耳から外して少し休憩すればすぐに治ります。
その際に耳を休ませたり充電したりするのもアリかも

機能性

ノイキャンでどこでも音楽を

ノイキャン性能は現在の競争機と比べてもトップクラスの性能だと思います
ノイズキャンセルは度が行き過ぎると耳がしんどくなってしまうがそこまでは行かない程よく強い性能です。

今までAirPodsが苦手としていたバスや電車、駅などの公共交通機関でも音楽を楽しめます。

外部音取り込みで従来のAirPodsのように

僕が感動したのは実はノイキャンというよりは、外部音取り込み機能です。

僕が持っているソニーのWH-1000XM3・WF-1000XM3に比べ、
明らかにこの機能が勝っていました。

ソニーが「質の悪いマイクで聞き取った音をそのまま流している」
一方AirPods Proが「今までのAirPodsのように自然に聞こえる」という印象です。

普段常にノイキャンか外部音取り込みを有効にしていますが
バッテリー持ちは気になりません。

もし充電が切れてもケースに入れればまたすぐに使うことができます。

AirPlay 2対応でシームレスな接続

もちろんHomePodやAirPodsと同様にAirPlay 2に対応しているので、色々なApple製品間をシームレスに切り替えることができます

【8ヶ月使用レビュー】AppleのスマートスピーカーHomePodの良いとこ悪いとこ本音で語ります。

この機能がAirPods Pro最大の魅力であり、僕がAirPodsシリーズを使い続ける理由です

内蔵チップも進化しており今まで以上にシームレスな接続・切り替えが可能です。
遅延をもうほとんど感じないレベルまで来ています。
音ゲーが完全ワイヤレスイヤホンをできる時代は目前です。

操作性

思った操作が思ったように

AirPodsの操作性正直悪くありませんでしたか?
本体をタップすることで操作をするというのは新鮮でしたがあまり実用性はありませんでした。

そこで今回はタップするのではなく、本体下部にあるくぼみをつまむことで操作する仕様になりました。

めちゃいいです。これ。

明らかに操作がしやすく、振動と音で反応したのかを教えてくれます。

image by Apple

さらにタップでは「ダブルタップ」のみでしたが、
「1回押し」「2回押し」「3回押し」、そして「長押し」の4種類の操作が可能です。

ノイキャンと外部音取り込みの切り替えをiPhoneを取り出さずできるので、
人が話しかけてきたときにもすぐに対応することができます。

音質

音はあくまでAirPods

音質に過度に期待しているあなた。

悲報です。
AirPods Proは所詮AirPodsです

とても辛口でいってますが、期待はしないでください。
もちろん、ノイキャン機能が搭載されたので音の視認性は強化されました。

しかし従来AirPodsからそこまで進化したとは言い切れません。
音に関しては先程出てきたソニーのWF-1000XM3には大きく劣る印象です。

オーディオマニアではないので詳しく言えませんが、
素人目でわかるほどの差です。
しかしその点を、サイズ・操作性・機能性が補完してくれています。

こんなひとにおすすめ

こんなひとにおすすめ
  • ノイキャン付きの純正イヤホンが欲しい!
  • AirPods同様の使い勝手が良い!
  • そこまで音質にこだわらない!

やはりネックになるのは三万円超えの価格だと思います。

いまでは老舗オーディオメーカーも続々とノイキャン機能付き完全ワイヤレスイヤホンを出しています。

音質面では太刀打ちできない高音質なイヤホンも色々ありますが、なんと言ってもAirPods Proはアップル製品との親和性や取り回しの良さが絶対的な魅力を持っています。

iPhoneユーザー、Appleユーザーの方には是非一度でも試してもらいたい商品です!
AirPodsが広く広まった今、次はこのAirPods Proが覇権を握るかも。

今日の一言

今回初めて背景紙を使用して撮影しています。
撮影用の照明がないのでiPhoneのライトで撮影をしてみました。
次は照明を買わないと。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA